北海道太平洋沿岸中部で若干の海面変動の恐れ 被害の心配なし 三陸沖のM6.5の地震で 気象庁
2026年 3月26日 23:36 掲載
気象庁は、26日、午後11時18分の三陸沖の推定マグニチュード6.5の地震で道内に若干の海面変動が予想されると発表しました。
若干の海面変動があると考えられているのは 北海道太平洋沿岸中部のほか、青森県太平洋沿岸、岩手県、宮城県、福島県です。
これらの沿岸では今後2、3時間程度は若干の海面変動が継続する可能性が高いと考えられるとしていますが、被害の心配はありません。
26日23時18分の三陸沖を震源とする地震は
震源の深さは約10kmで地震の規模を示すマグニチュードは6.5と推定されています。
この地震で、岩手県内陸北部で震度4を観測したほか北海道・函館市でも震度3を観測しています。



























