札幌・宮の森でクマ目撃情報もシカの可能性大 山に入る際は注意呼びかけ
2026年 3月27日 11:51 掲載
きのう(26日)夜、札幌市中央区の住宅街でクマの目撃情報があり、けさ札幌市などが調査したところ、シカの可能性が高いことが分かりました。
高橋純暉記者
「札幌市中央区宮の森でのクマの目撃情報を受け、市の職員らが、現場で足跡や毛などがないか調査しています」
大倉山ジャンプ競技場の近くにある住宅街では、きのう午後6時すぎ、犬の散歩をしていた人が、体長およそ1.5~2メートルのクマを目撃したということです。目撃情報を受け、市の職員らが現地で調査を行いました。
札幌市環境共生担当課・清尾崇係長
「クマの痕跡、足跡などは見つかりませんでした。シカの可能性が高かったのではないか」
市はクマの可能性は低いとしていますが、道内では、すでに冬眠から覚めたクマが目撃されていることから、山に近づく際には注意を呼びかけています。



























