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釧路市20代女性職員、病気休職中にバーで無許可66日間バイト 52万円超の報酬で減給処分

釧路市職員の20代女性が病気で休職中にも関わらずバーでアルバイトをしていたため、市は1カ月の減給処分としました。

釧路市産業振興部の20代の女性職員は病気で休職していたにも関わらず、去年9月から今年3月までの間医師への相談や正規の許可を得ずに市内のバーで66日間にわたりアルバイトをして52万8300円の報酬を得たということです。
市は女性職員を減給(10分の1)処分1カ月としました。

処分の理由について市は「療養に専念すべき病気休職期間中に、医師に相談することなく兼業を行った今回の事案は重大なものと言わざるを得ない」としています。

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