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原因は利用客などの接触によるホーム柵の制御盤の故障と発表 27日の札幌・地下鉄南北線、一時運転見合わせ

27日午前、札幌市営地下鉄南北線で一時運転を見合わせたトラブルについて、札幌市交通局は、客などがホーム柵にぶつかったことによる制御盤の故障が原因だったと発表しました。

27日午前10時半すぎ、南北線北34条駅の麻生方面行きのホームでホーム柵が動かなくなる故障が発生しました。このため、札幌市交通局は南北線全線で一時運行を見合わせました。

その後、駅員がホーム柵を手動で開閉して対応し、午前11時ごろに運転を再開しました。
この影響で南北線の各列車に8分から15分台の遅れが出ましたが、運休はありませんでした。
故障したホーム柵は正午前に修理が終わっています。

札幌市交通局によりますと、不具合が発生する直前にホーム柵にぶつかった利用客がおり、柵に取り付けられている制御盤に外部から衝撃が加わったことが故障の原因とみられています。

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