JR留萌線ラストランまであと3日 「本当にさみしい」全国からファン訪れ別れ惜しむ 31日はセレモニーも
2026年 3月28日 18:08 掲載
あと3日で廃線となる、北海道のJR留萌線。最後の週末を迎え、全国から鉄道ファンが訪れ別れを惜しんでいます。
深川駅と石狩沼田駅を結ぶJR留萌線は、今月31日を最後に廃線が決まっています。この週末、沼田町の石狩沼田駅の前ではイベントが開かれていて、28日は地元の飲食店などが店を出しました。留萌線の駅ごとに作られた御朱印や缶バッジなどオリジナルグッズも売られていて、全国から訪れたファンでにぎわいを見せていました。
山形県から訪れた男性
「本当にさみしいというか、いつまでも残ってほしい路線なのかなと」。
千葉から訪れた男性
「最終日に来たかったんですけれど、仕事で休みが取れないので土日で飛行機で来ました。古い駅がいっぱい残っていて、そういう景色がすごく素敵だなと思います」。
留萌線最後の運行となる31日には、石狩沼田駅、秩父別駅、深川駅でお別れセレモニーが開かれます。



























