「狩猟免許取得について関心を持って」道や道猟友会がサッポロファクトリーでイベントを開催 模擬銃も展示
2026年 3月29日 18:14 掲載
シカやクマなどの駆除を行う際に必要な「狩猟免許取得」について関心を持ってもらおうとサッポロファクトリーでイベントが行われました。
このイベントは、クマなどの野生動物による被害が深刻化する中で、最前線で駆除に当たるハンターの活動を知ってもらおうと道や道猟友会などが開催したものです。
会場では、ハンターが携帯するバッグなどの装備品や、本物の猟銃をモデルにした模擬銃が展示され、来場者が重さを体験しました。
また、札幌市や猟友会などによるトークセッションも行われ、ハンターがになっている社会的役割や緊急銃猟のありかたついて理解を求めました。
去年、道警に寄せられたクマの目撃通報は5200件余りで、過去5年で最多となっています。



























