「ありがとう」JR留萌線(石狩沼田~深川) お別れセレモニーの後、最終日の列車が出発
2026年 3月31日 11:52 掲載
空知の沼田町と深川市を結ぶJR留萌線はきょう(31日)で運行を終了します。
石狩沼田駅ではお別れセレモニーが行われました。
最終日は乗客も多いため特別に3両編成で運行し「ありがとう」と書かれたヘッドマークがつけられています。
沿線にはカメラをもった鉄道ファンが集まりました。
石狩沼田・深川間は昨年度、利用者が1日平均199人に留まり、赤字額は2億1300万円にのぼっています。
JR北海道 島田修会長
「いろんな形で議論をし、苦渋のご決断をいただいたから今日が迎えられている」
石狩沼田駅ではお別れセレモニーが行われ、関係者による挨拶などのあと、最終日の列車の出発を見守りました。
廃止となる石狩沼田・深川間はあす(4月1日)からバスによる輸送となります。



























