木材チップの山を崩す作業中…苫小牧市の工場敷地内でブルドーザーが出火 けがなし チップへの延焼もなし
2026年 3月31日 13:59 掲載
30日夕方、苫小牧市の工場の敷地内で、作業中のブルドーザーから出火する火事がありました。けが人はいません。
30日午後5時半ごろ、消防から警察に「重機から炎が出てチップの山に延焼しそうだ」と通報がありました。現場は、苫小牧市勇払にある工場の敷地内です。
警察によりますと当時、現場ではブルドーザーを使って木材チップの山を崩す作業が行われていて、ブルドーザーのエンジンルーム付近から出火したとみられています。運転手は出火に気づいてすぐに車を降りたため無事で、同乗者はおらず、この火事によるけが人はいません。
警察と消防が、詳しい出火の状況や原因について調査しています。



























