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ファイターズ移転後のドーム稼働率が回復 札幌市、イベント主催者への補助金支給を4月以降打ち切りへ

札幌市の大和ハウスプレミストドームで、イベントを開く主催者に支給されていた市の補助金が、4月以降、廃止されることが分かりました。

札幌市によりますと、大和ハウスプレミストドームは、2023年にファイターズが本拠地を移転したことで稼働率が60パーセントほどに落ち込みました。

市は稼働率を上げるための支援策として、2024年度からドームでイベントを開催する主催者などに補助金を出し、イベントを誘致してきました。

その結果、今年度の稼働率は70パーセントを超える見通しで、ファイターズ移転前の水準まで回復したことから、市は役割を終えたとして来年度から補助金を打ち切る方針を決めました。

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