「大野はるか」名乗る人物から指示 LINE経由でだまし取られ、暗号資産115万円分の被害 函館市
2026年 3月31日 15:36 掲載
函館市で、50代の女性がSNSを通じて持ちかけられた副業をめぐり、115万円相当の暗号資産をだまし取られる詐欺事件がありました。
25日、函館市の50代の女性が自宅でスマートフォンを使って副業について検索していたところ、見つけた広告からSNSの「LINE」に登録しました。
すると「大野はるか」と名乗る人物から連絡があり、副業の準備金などの名目で暗号資産の送金を指示されました。
女性は28日から29日にかけて、指定された口座に3回にわたり、合計115万円分の暗号資産を送金し、だまし取られたということです。
警察は「SNSで知り合った相手から現金を要求された場合は、詐欺を疑い警察に相談してください」と、最寄りの警察署や電話「#9110」での相談を呼びかけています。



























