面識のない男性の腹を包丁で刺し殺害しようとした疑い 26歳の会社員の男を逮捕 苫小牧
2026年 4月 1日 11:45 掲載
苫小牧市で、面識のない男性の腹を包丁で刺して殺害しようとしたとして、26歳の会社員の男が逮捕されました。
苫小牧市の会社員・藤岡聖也容疑者(26歳)は、きょう(1日)午前0時ごろ、苫小牧市錦西町3丁目の路上で、23歳の男性の腹を包丁で刺して殺害しようとした疑いが持たれています。
男性は搬送時意識があり、会話も可能で、命に別状はないということです。
警察によりますと、藤岡容疑者と刺された男性の間に面識は無いものの、現場には共通の知人女性がいたということです。
藤岡容疑者は「適当に包丁を振るったら相手の腹部に刺さった」と、容疑を一部否認しています。



























