きょうから新年度 道内各地で入社式、新入社員が抱負を語る
2026年 4月 1日 11:45 掲載
きょう(1日)から新年度です。道内でも各地で入社式が行われ、新入社員が抱負を語りました。
北広島市のエスコンフィールドHOKKAIDOでは、球場の命名権を持つ不動産会社の「エスコン」が初めて入社式を行い、32人の新入社員が緊張した面持ちで式に参加しました。
新入社員
「エスコンの名前を世界に大きく知らしめていきたいというのが一番ですね。みんなでがんばってホームランを打つ気持ちでやっていきたいと思います」
北海道電力でも、グループ会社と合同で入社式が行われ、225人の新入社員が入社しました。齋藤晋社長は、目標である泊原発の2027年の再稼働に向け、総力をあげて取り組んでいきたいと話をしました。
新入社員
「周囲の人から信頼されるような社会人になっていけるよう努めて参ります」



























