「北海道の未来のためにがんばる」きょうから新年度、道内各地で入社式
2026年 4月 1日 15:55 掲載
新年度が始まったきょう(1日)、道内でも各地で入社式が行われました。社会人としての第一歩を踏み出した新入社員・職員が抱負を語りました。
北広島市のエスコンフィールドHOKKAIDO。グラウンドに立っていたのは、球場の命名権を持つ不動産会社「エスコン」の新入社員です。
入社式には32人の新入社員が参加し、元ファイターズの斎藤佑樹さんがエールを送りました。
斎藤佑樹さん
「僕自身もプロ野球での11年間、正直苦しいことの方が多かったかもしれません。でも決して言い訳せずに目の前の人に向き合っていれば、必ずすばらしいご縁に恵まれます」
新入社員「エスコンの名前を世界に大きく知らしめていきたいというのが一番ですね。みんなでがんばって、ホームラン打つ気持ちでやっていきたいと思います」
北海道電力では、グループ会社と合同で入社式が行われ、225人の新入社員が参加しました。齋藤晋社長は、泊原発の2027年の再稼働に向けて総力をあげて取り組んでいきたいと話をしました。
北海道電力ネットワーク新入社員
「電力の安定供給を担う責任を常に意識し、誠実な姿勢で業務に向き合いながら、主体的な行動をできる力を磨き続けたいと思っています」
鈴木知事
「名刺です」
鈴木知事から名刺を受け取ったのは、道庁に入った職員です。およそ610人の道職員が新たに採用され、振興局に配属された職員は入庁式にオンラインで参加しました。
「地域の暮らしを支えられるよう頑張ります。推します 渡島」
道庁の新規採用職員
(Q初任給は何に使う?)
「家族でお寿司を食べに行きたいなと思っております」
「北海道の未来のために頑張るぞ、オー」



























