JR北海道が事業計画公表 今年度の運賃収入、過去最高の825億円を目指す
2026年 4月 1日 17:52 掲載
JR北海道が新年度の事業計画を発表し、鉄道の運賃収入について過去最高の825億円を目指すとしました。
今年度、鉄道収入で目指す825億円は、3年前に策定した中期経営計画に比べて74億円高い目標です。
JR北海道・綿貫泰之社長
「インバウンドや観光需要を確実に取り込んでまいりたいと思っています」
現在、車両を製作中の豪華観光列車「赤い星」は、来年2月に札幌と網走の間で運行を始める計画です。
富裕層をターゲットにしていて、車内には個室や茶室、ラウンジが設置され、車内の壁などには木材がふんだんに使われます。
また今年1月、大雪により札幌圏で大規模な運休が発生したことを教訓に、除雪機5台の性能を上げ、さらに新たに除雪機を3台導入するなど、雪対策の19億円を含む155億円の設備投資をする計画です。



























