スピードスケートの高木美帆さんが清水宏保氏と対談 今後スケートに携わるプランは?「まだ考えていない」
2026年 4月 2日 19:44 掲載
今シーズン限りで現役を引退したスピードスケートの高木美帆さんが、さきほど地元・十勝の幕別町からイチオシ!!に生出演し、今後について語りました。
大きな拍手で迎えられた高木美帆さん。きょう引退後初めて地元の幕別町役場を表敬訪問しました。
町長から引退後の食生活について問われると…
高木美帆さん)
「甘いものだったりとか、ついつい手が伸びてしまうというのは往々にしてありますね。(体型を)維持できたらなと思うが、だいぶ緩み始めていると思う」。
高木さんは4度オリンピックに出場。日本女子最多となる通算10個のメダルを獲得しました。
今シーズン限りで現役を引退した高木さんが先ほどイチオシに生出演。長野オリンピック スピードスケート金メダリストの清水宏保さんがいまの思いを聞きました。
高木美帆さん)
「ミラノ五輪の激闘はどうだった?」。
高木さん)
「どのメダルにもレースにもすごく思い入れのある大会になりました」。
清水宏保さん)
「現役を一区切りついた感覚は?」。
高木さん)
「もっと現役引退したんだ。フリーだ。好きなことできるってなると思っていたんですが、意外と現実はそうでもなく、日々のやらなければいけないことに追われている部分はあるかもしれない」。
<今後の人生プランは?>
「今後の人生プランは全然未定。きょうの表敬訪問でも話したが、いろいろなことを経験して自分の進む方向をゆっくり決めていきたい部分もあるので、今は自分のスケートだけに向き合ってきた時間をもっと広げて視野を広く持つことから始めていきたい。あとはちょっとゆっくりしたい」。
<第2の人生へ 清水宏保さんに聞きたいことは?>
高木さん)
「自分のセカンドキャリアについていろいろ考えているが、いつ頃から考えていたのか、どういう風に決めたのか興味がある」。
清水さん)
「高木さんの引退と同じくらいの時に、20代後半から30代で考え始めて、正直決まっていなくて、1年間、2年間、学校に行きながら考えた」。
「高木さん、今後スケートに携わるプランは?」。
高木さん)
「今のところスケートに携わるのはまだ考えていない。指導者という感じではないなって自分の中のやりたいことは」。
<最後にメッセージを>
高木さん)
「本日ありがとうございました。たくさんの応援ありがとうございました。長い間北海道の代表として戦ってこられたこと本当に誇りに思っております。私の人生を精一杯歩んでいきたいというふうに思っているので、またどこかでみなさんにお会いできたらうれしいと思います。本当にありがとうございました」。
※高木美帆さんの「高」はただしくは「はしごだか」



























