ネットバンキングやPayPayで送金を…札幌の40代女性がSNS投資詐欺で約2000万円の被害
2026年 4月 3日 13:46 掲載
札幌市厚別区の女性が、SNSで知り合った相手から投資名目で、現金およそ2000万円をだまし取られました。警察は特殊詐欺事件として捜査しています。
警察によりますと2月中旬、厚別区に住む40代の女性に日本人男性を名乗る人物からSNSのメッセージが届きました。
その後女性は、その人物から別のSNSのグループトークに誘導され、投資話を持ちかけられたということです。
女性は話を信じ、2月中旬から先月23日までの間、ネットバンキングや「PayPay」を使ってあわせて7回、現金およそ1960万円を送金し、だまし取られたということです。
最後に送金したあと、相手の電話番号やSNSアカウントと連絡が取れなくなったことから不審に思い、今月2日、警察に相談して事件が発覚しました。
警察は、「SNSで知り合った相手から現金の振り込みを要求された場合は詐欺を疑い、警察に相談してほしい」とし、警察相談専用電話「#9110」の利用を呼びかけています。



























