「重くてとにかくすごいね」道東に季節外れの大雪 札幌・大通公園には春の訪れ 冬囲いの撤去作業
2026年 4月 3日 15:54 掲載
季節外れの大雪です。
釧路市ではきのう(2日)夜からの6時間降雪量が4月の観測史上最多となり、市民は朝から雪かきに追われました。
高橋海斗記者
「車の上にはまだ雪がこんもりと積もっています。車道の雪は解け始めていて、行き交う車は水しぶきをあげながら走っています」
低気圧が北海道の南東の海上を通過した影響で、道東ではきのう(2日)夕方からけさ(3日)にかけて大雪となりました。
6時間降雪量は、釧路市で21センチ、標茶町で29センチと、いずれも4月の観測史上最も多くなりました。
季節外れの大雪に、市民は朝から雪かきに追われました。
釧路市民
「重くてとにかくすごいね」(Qどれぐらいの時間雪かきしている?)「1時間ぐらい」「年寄りには無理。でもやらなきゃならないからやってるんだけどね」
一方、札幌の大通公園では、春の訪れを告げる風物詩、冬囲いの撤去作業が始まりました。
札幌市公園緑化協会 富田大樹さん
「今年も外した瞬間、新芽が見えているので安心しました。ツツジ類は5月ごろ咲く予定なので、楽しみにしていただきたいと思います」
きょうから3日ほどかけてツツジやバラ、ライラックなど、およそ2300株に取り付けられていた竹やムシロを外す作業が行われます。



























