函館線 熱郛駅と目名駅間で盛土崩落 雪解けの影響 敷材の搬入など厳しく…復旧まで10日程度代行バス運行
2026年 4月 3日 18:22 掲載
先月、JR函館線で線路脇の盛り土が崩れているのが見つかり、JR北海道は復旧に10日程度かかると明らかにしました。
JR北海道鉄道事業本部 渡辺一也工務部長)
「敷材の搬入など環境条件が非常に厳しいこともあり、早期再開に向けて全力で取り組んでまいりますが、復旧までに少なくとも10日程度要する」。
先月31日、函館線の熱郛駅と目名駅の間で線路脇の盛土が崩れているのをJRの職員が発見しました。
JR北海道によりますと雪解けの影響で河川が増水し、盛土が浸食されたことで崩れたとみられるということです。
復旧までの間、長万部駅から倶知安駅の間で代行バスが運行されます。
またJR北海道は去年東急・田園都市線で列車同士が衝突して脱線した事故を受けて緊急点検を行い、島松駅と白石駅で信号設備に不備が見つかったことを明らかにしました。
すでに2つの駅では衝突を防ぐための改修作業が行われたということです。



























