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赤字路線8区間 上下分離方式を沿線自治体へ提案へ 今月中にも公表の見通し JR北海道

JR北海道が単独では維持困難とする赤字路線8区間について、運行と、維持管理を分けた上下分離方式といわれる運営方法を自治体などに提案する方針であることがわかりました。


JR北海道は、2016年に単独では維持困難とする区間を発表し、バス転換をする赤線区、存続を前提とする黄線区に分類。

この黄線区について国から今年度末までに抜本的な改善策を示すよう求められています。

関係者によりますとJRは、釧網線や室蘭線などの黄線区8区間について運行と線路などの維持管理に分ける上下分離方式を軸に、道や沿線自治体に提案することを検討していることがわかりました。

概要は今月中にも公表される見通しです


※黄線区は宗谷線、石北線、釧網線、花咲線、根室線、富良野線、室蘭線、日高線の8線区

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