帯広市長選が5日告示 これまで現職と新人あわせて3人が立候補 12日に投開票
2026年 4月 5日 12:35 掲載
任期満了に伴う帯広市長選が5日告示され、これまでに現職と新人あわせて3人が立候補しています。
立候補したのはいずれも無所属で届け出順に新人で元帯広市議の上野庸介さん、新人で弁護士の柏尾哲哉さんの現職で5期目の当選を目指す米沢則寿さんの3人です。
【無・新】上野庸介候補(52)
「上野庸介は皆さんの小さな、小さな思いを決して切り捨てない必ず皆さんの思いに寄り添った帯広姿勢を実現します」
【無・新】柏尾哲哉候補(59)
「いまのままでいいのか、未来の挑戦に踏み出すのか私は未来の挑戦に踏み出すことを選びます」
【無・現】
米沢則寿候補(70)
「10年後、20年後、我々の子どもたち孫たちがしっかり稼いでいける農業の仕組みをしっかり残していきたい」
今回の帯広市長選は食や農業を軸とする産業振興策「フードバレーとかち」の進め方や、市街地の活性化が主な争点となっています。
投票は12日で、即日、開票されます。



























