【ドラレコ映像】「どこから落ちてきたの?」坂道を転がり目の前に迫る直径1mのタイヤ 積荷から落下か
2026年 4月 6日 17:50 掲載
今月1日、札幌市と喜茂別町を結ぶ中山峠の国道で、道路上をタイヤが、転がってくる様子を、ドライブレコーダーが捉えました。
中山峠を走る車のドライブレコーダーの映像。
「あー!危ない。どこから落ちてきたの?」
突然、目の前に現れたのは、“タイヤ”。
まるで意思を持っているかのように、坂道を転がりながら、前を走る車に迫ります。
車は、タイヤをぎりぎりでかわしました。
「札幌を走っていて、しかも峠ってなかなかないパターン。ちょっとびっくりしちゃって、状況を把握するまでに一瞬頭が『えっ…』という風になりました」
道ばたで止まったタイヤ。
近づいてみると、直径1mほどあり、大型トラックのものとみられます。
目撃した男性は、溝が薄く、ホイールが付いていない状態だったことから、運転中の車に積んであった物が、落下した可能性を指摘しました。
「あの後、車のタイヤを見に行ったら、そのあともバンバン車が通ったので、もしかしたらそれ避けようとして車同士がぶつかったりとか色々なパターンが考えられたと思う」
警察は、タイヤの持ち主について捜査を進めると共に、積み荷がしっかり固定されているか出発前に見直すよう呼びかけています。



























