「大志を抱け!」北大150周年、初めて北広島エスコンフィールドHOKKAIDOで入学式 その理由とは?
2026年 4月 6日 18:56 掲載
今年、150周年を迎える北海道大学の入学式が、初めて北広島市のエスコンフィールドHOKKAIDOで行われました。その理由とは?
北大の新入生)
「火山の研究に興味があって、そういう分野の研究をできたらなと思って」。
北大の新入生)
「看護(を勉強する)。最初バカだったんですが先生を見返したくて頑張りました」。
伊藤大海 投手)
「新入生のみなさんご入学おめでとうございます」。
大志を抱いて入学式に臨んだ北海道大学の新入生たち。
式が行われたのは北広島市のエスコンフィールドHOKKAIDOです。一体なぜ球場で入学式を?
北海道大学 寳金 清博 総長)
「エスコンが北広島市にあるということが一番大きな理由で、まさに北大のスタートの場所と考えてもいい場所が150周年のスタートにふさわしい入学式の場所」。
北大の前身にあたる札幌農学校の初代教頭クラーク博士が名言「ボーイズ、ビー・アンビシャス」(青年よ、大志を抱け)と言ったとされるのが北広島市。開学150周年にあたる今年は、北大に縁のある北広島市のエスコンフィールドで新入生を迎えました。式では入学を祝い応援団の演舞などが行われました。
北大の応援団 早坂千夏 団長)
「こんな大きい会場で応援団として演舞することがないので、すごい貴重な機会」。
新入生の7割は道外出身者。球場での入学式に参加した保護者も大興奮です。
京都から来た保護者)
「エスコンフィールドなので、またとない機会だと思って、入学式を口実に北海道にみんなで遊びにきた」。
ファイターズスポーツ&エンターテイメント 小林兼 執行役員)
「我々ファイターズの従業員150人ほどでございますが、1割にあたる14人が北海道大学の出身であります。」。
実は、ファイターズの2軍本拠地移転のキーマン、小林兼さんも北大出身。北大出身者から総長らにお祝いのケーキがサプライズでプレゼントされました。さらに…
「卒業証書見せてよ」
会場のモニターには北大の卒業生オンちゃんからのメッセージも流れました。新入生のみなさん入学おめでとうございます。



























