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2m超える雪の壁 冬期通行止めの知床横断道路で除雪作業進む 4月下旬に開通する予定

知床半島で春に向けた準備です。
雪に閉ざされている知床横断道路で除雪が進められています。

報道陣に公開されたのは、斜里町と羅臼町を結ぶ国道334号、知床横断道路の除雪作業です。
23.8キロにわたるこの国道は、去年11月から冬期通行止めとなっています。
除雪は、先月9日に斜里町側と羅臼町側の両方から始まり、除雪車や重機など1日7台ほどが稼働して進められています。
網走開発建設部によりますと、きょう(7日)時点の積雪は、2メートル39センチと平年並みで、道路は4月下旬に開通する予定です。

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