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「実績」か「刷新」か 現職と新人2人 三つどもえの帯広市長選 衰退する中心市街地の活性化が最大の争点に

おととい(5日)告示され、現職と新人2人による三つどもえの戦いとなった帯広市長選挙。争点の1つは道内のどのマチも抱える中心部市街地の活性化です。

無・現・米沢則寿候補)
(Q:何を買うかメモしてきた?)
「家内が書いてくれたのを持ってきています」。

休日のスーパーで食料品の買い出しをする現職の米沢則寿さん。

無・現・米沢則寿候補)
「今晩、きっとクラムチャウダーですね」。

5期目を目指す今回の選挙。告示日には地元選出の自民党・中川紘一衆議院議員や鈴木宗男参議院議員などが応援に。盤石の態勢で臨みます。

無・現・米沢則寿候補)
「10年後、20年後、我々の子どもたち孫たちがしっかり稼いでいける農業の仕組みをしっかり残していきたい」。

無・新・上野庸介候補)
「何でも好きだし、嫌いなものがあんまりないですね」。

地元のソウルフードを妻の希さんと一緒に味わうのは新人で元帯広市議の上野庸介さん。
先月、行われた決起集会。支援者とともに父の敏郎さんがその姿を見守りました。
敏郎さんは2010年に行われた市長選で、米沢さんにわずか138票差で敗れました。

父・上野敏郎さん)
「息子の思いが十分市民に伝わってほしい。それが結果として出るように祈ってますね」。

無・新・上野庸介さん)
「みなさん私、上野庸介とともに新しい帯広の希望の光を掴みとろうではありませんか」。

両腕を空に突き上げSNS用の動画を撮影。新人で弁護士の柏尾哲哉さんです。
帯広の街中を馬車に乗りながら回りお酒も楽しめる馬車BAR。2019年に柏尾さんが始めた事業です。

無・新・柏尾哲哉候補)
「観光という分野で見たときに、オンリーワンであることがすごく大事だと思う」。

出馬表明後は「1000人対話」という目標を掲げ直接、市民の声を聞いてきました。

無・新・柏尾哲哉候補)
「今回1000人対話という形だったが、それを1万人対話という形で自治体運営の基本作法にしていきたい」。

今回の選挙、争点の1つとなっているのが帯広中心部の活性化です。百貨店の閉店などにより中心部の歩行者の数はピーク時の1割となっています。

市民(80代)
「本当に若い人がやるのか、今の人の方がまだマシという感じがする」。

市民(60代)
「藤丸がいまないので余計に人通りが減ってしまって寂しい。新しい方だと新しい政策があるのかなと思う」。

市民が選ぶのは「実績」か「刷新」か。投票は12日で即日、開票されます。


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