旭川市がタイミーと協定を締結 労働力不足が深刻な農業・介護などの現場 短期の仕事で長期採用を促進
2026年 4月 7日 17:56 掲載
旭川市は深刻な人手不足を解決しようと、隙間時間でできる仕事のマッチングサービスを提供する「タイミー」と連携協定を結びました。
東京に本社を置くタイミーは、短時間や短期間の仕事で働き手と事業者をアプリでマッチングするサービスを提供しています。これまでに全国84の自治体と連携協定を結んでいて、旭川市は道内21番目の自治体となります。
旭川市は今後、事業者向けの説明会を開く計画です。
タイミー 石橋孝宜 執行役員)
「スポットをきっかけに意外楽しいなと思ってもらって、地元企業を知ってもらってそのまま就職していくそんな流れがつくれればなと思っています」。
旭川市は、農業や介護など特に労働力不足が深刻な現場で、短期の仕事をきっかけに長期の採用につなげてほしいと期待しています。



























