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虚偽申請で障害者就労支援の給付金約3500万円を詐取、会社役員の男を逮捕 札幌市

就労支援事業所の給付費およそ3,500万円を札幌市からだまし取ったとして、運営会社の代表の男が詐欺の疑いで逮捕されました。

逮捕されたのは、札幌市中央区の会社役員で、就労継続支援事業所「ラポール」などを運営する会社の代表、曽根将路容疑者(58)です。

曽根容疑者は2022年2月から去年9月にかけて、事業所に配置が義務付けられている「サービス管理責任者」の資格をみたすものがいると偽ったうえ、実際には利用のない十数人分の支援を行ったと札幌市にうその申請をし、訓練等給付費およそ3,500万円をだまし取った疑いが持たれています。

警察は、別の事件の捜査から今回の容疑を特定しましたが、曽根容疑者の認否は明らかにしていません。
警察は余罪についても詳しく調べています。

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