引っ越しシーズン 住所変更手続きの区役所窓口が混雑 "オンライン手続きによる混雑緩和を"協力呼びかけ
2026年 4月 9日 16:01 掲載
新年度が始まり、様々な手続きに追われている人も多いのではないでしょうか。
札幌市の区役所では混雑緩和への協力を呼びかけています。
井口七海記者
「札幌市の東区役所は、年度初めの混雑ピークは、少し落ち着いたように感じます。住所変更などの手続きは、今4人待ちとなっています。」
春の引越しシーズンを迎えた区役所の窓口。
先月30日が混雑のピークで最大150人、4時間待ちの時間帯もあり、休日に開庁する対応をとったということです。
東区役所 戸籍住民課 木村靖枝課長
「札幌市外から引っ越してくる、引っ越していくという届出が大変混雑しますね。今年の2月に窓口の増設などは行ったが、それでもそれを超えるお客様はいらっしゃっているので、スムーズとはいいがたい状態ではありました」
混雑時期を乗り越えたきょう(9日)も住所変更と印鑑登録の窓口には、ひっきりなしに利用者が訪れました。
利用者(30代)
「家を新築で建てたので転居届を出しに来た。今で(待ち時間)15分くらい」
東区役所によりますと、来月のゴールデンウイーク明けも住所変更などの窓口が混雑するとみられています。
札幌市は、マイナンバーカードを持っている人は、市外への転出届をマイナポータルからオンラインで手続きできるほか、住民票などはコンビニエンスストアで取得できるため、混雑緩和への協力を呼びかけています。



























