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JR北海道、赤字路線「上下分離方式」の提案始まる 釧路市「財政厳しい」「道などの支援必要」

JR北海道が単独では維持困難とする赤字路線についてです。沿線自治体に対し、運行と維持管理を分けた運営方法である「上下分離方式」の提案が始まっています。

午後3時からオンラインで行われた会議には、JR北海道と釧路市など花咲線の沿線自治体が参加しました。

2016年、JR北海道は単独では維持困難で、自治体側の負担を前提に存続を目指す8つの区間を黄線区と分類しました。
JRは黄線区について、国から今年度末までに改善策を示すよう求められています。JRは改善策として、列車の運行などはJR、線路などの施設は自治体が維持管理する「上下分離方式」を沿線自治体に提案しています。

釧路市 菅野隆博副市長)
「各自治体も単純に負担をすることに関してだけ言うと、当然それぞれ厳しい財政状況なので、簡単に負担ができるというロジックではないかなと思っている」。

釧路市は今後もJRと協議を続け、道などへ支援を要望する必要があるとしています。JRは来週にも上下分離方式の概要を公表する見通しです。

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