盛り土の崩落で運転を見合わせ JR函館線の蘭越~長万部間 13日から運転再開へ
2026年 4月10日 11:47 掲載
盛り土の崩落で運転を見合わせているJR函館線の蘭越~長万部間について、JR北海道は来週月曜日から運転を再開すると発表しました。
先月31日、JR函館線の目名駅と熱郛駅の間で線路脇の盛土が崩れているのが見つかりました。
JR北海道によりますと、雪解けの影響で川が増水し、盛り土が浸食されたとみられています。
この影響でJR函館線は蘭越駅と長万部駅の間で列車の運転を見合わせ、バスによる代行輸送を行っています。
JR北海道は復旧作業が予定通り進んでいるとして、来週13日、月曜日の始発から運転を再開すると発表しました。



























