「最高のカニ」漁師も太鼓判 オホーツクの流氷明け毛ガニ漁ピーク 興部町・沙留漁港
2026年 4月10日 12:21 掲載
オホーツクの興部町の沖合では流氷明けの毛ガニ漁が最盛期を迎えています。
興部町の沙留漁港では流氷の離岸が遅れ、解禁から9日後の先月24日から水揚げが行われています。
きのう(9日)までの水揚げ量は、17.5トンと去年の同じ時期に比べ出遅れていますが、漁は好調で、実入りが良いといわれるこの時期の毛ガニがおかに揚げられています。
毛ガニ漁師 加賀谷豪哲さん
「こんなにおいしい最高なカニなんて、なかなか他では捕れないと思っているので最高のものだと自分は思っています」
沙留の流氷明けの毛ガニは札幌の水産会社に出荷され、全国に流通するということです。



























