企業とタッグを組んで開発 "北大ブランド"商品60種類超 札幌の地下街でイベント
2026年 4月10日 15:49 掲載
北海道大学の研究の中で開発された北大ブランドの商品を味わえるイベントが札幌で開催されています。
今年のイチオシ商品は?
サシが入り、見た目からもジューシーさが伝わってきます。
北海道大学の希少なブランド牛「北大短角牛」です。
大原麻潤記者
「非常にやわらかいです。噛めば噛むほど甘さが口の中に広がっていきます」
さっぽろ地下街にある「きたキッチン」で開催中の「北海道大学フェア」。
北大が様々な企業と研究して作った60種類以上の商品が並びます。
函館のベーカリーとタッグを組んで作ったこちらの大福は今回初登場。
北大が開発した「クラーク乳酸菌」が使われています。
そして今年のイチオシ商品は…札幌の酒造会社と開発した日本酒「北の閃き」。
北大の学生や職員が田植えから稲刈りまで手がけたコメを使用しています。
さらに、店頭ではこの日本酒の酒粕を使った甘酒を飲むことも。
客
「さらっとしていて飲みやすくて甘くてとてもおいしいです。
地産地消とか大学も活発なので楽しいですよね。」
北海道大学学術研究員 七尾佳菜さん
「北海道のいろんな企業と開発して作っているので、まずは北海道のみなさまに知っていただきたい。お土産などで道外の方にも広く北大の魅力を知っていただきたい。」
今年も多くの絶品が並ぶ「北海道大学フェア」は14日までです。



























