下敷きになった36歳男性作業員死亡 ニセコひらふエリアのホテル工事現場で土砂崩れ 北海道倶知安町
2026年 4月10日 17:40 掲載
北海道倶知安町にあるホテルの工事現場で土砂が崩れ、下敷きになった男性作業員が死亡しました。
午前11時すぎ、倶知安町山田のホテルの工事現場で、「重量物の下敷きになっている」と工事関係者から消防に通報がありました。警察によりますと、現場では当時、宿泊施設の基礎工事が行われていて、土を掘り下げていたところ土砂が崩れたということです。
この事故で、岩内町の会社員、若林涼太さん(36)が土砂の下敷きになりました。警察などによりますと、若林さんは駆け付けた消防によって土砂から救出され意識不明の状態で病院に運ばれましたが、搬送先で死亡が確認されました。この事故による他のけが人はいません。
現場はニセコのひらふスキー場のすぐ近くで、リゾートホテルなどが立ち並ぶエリアです。警察は土砂が崩れた原因などを詳しく調べています。



























