帯広市長選 市内51カ所で投票はじまる 午前11時までの投票率は前回を0.93ポイント下回る
2026年 4月12日 12:30 掲載
任期満了に伴う帯広市長選挙の投票が始まりました。
投票率はこれまでのところ前回より1ポイント近く低くなっています。
5日に告示された帯広市長選挙には3人が立候補しました。
立候補したのはいずれも無所属で届け出順に、新人で元帯広市議の上野庸介さん、新人で弁護士の柏尾哲哉さん、現職で5期目の当選を目指す米沢則寿さんです。
12日午前7時から市内51カ所で投票が始まりました。
午前11時までの投票率は10・39パーセントと前回を0・93ポイント下回っています。
投票は一部の地域を除き午後8時までで、市議会議員の補欠選挙の投票もあわせて行われています。



























