帯広市長選 新人の上野庸介さんが三つ巴の戦いを制し初当選「新しい帯広を作ってまいりたい」
2026年 4月13日 10:01 掲載
任期満了に伴う帯広市長選がきのう(12日)行われ、新人の上野庸介さんが三つ巴の戦いを制し、初当選を果たしました。
新人で元帯広市議の上野庸介さんは産業振興や医療福祉など幅広い分野で89の具体策を公約として訴え、現職の米沢則寿さんと弁護士の柏尾哲哉さんを破り初当選を果たしました。
帯広市長に初当選 上野庸介さん
「選挙期間中に訴えた「選ばれる街 帯広」をさまざまな具体策とみなさんとともに新しい帯広を作ってまいりたいと思っております」
米沢さんは食や農業を軸とする産業振興策「フードバレーとかち」など4期16年の実績を訴えましたが及びませんでした。
米沢則寿さん(70)
「多選批判、年齢に関わる批判や心配の壁を私が訴えて越えることができなかった」
今回の選挙の投票率は47・14%で、4年前の前回の選挙を1・63ポイント上回りました。



























