北海道・滝川市 陸上自衛隊員(31)が麻薬所持で懲戒免職 去年10月の薬物検査で大麻成分の陽性発覚
2026年 4月13日 18:48 掲載
陸上自衛隊滝川駐屯地に勤務する3等陸曹の男性隊員が、自宅で麻薬を含む乾燥植物片を所持したとして懲戒免職処分となりました。
懲戒免職処分を受けたのは、陸上自衛隊滝川駐屯地に勤務する第10即応機動連隊所属の3等陸曹の31歳の男性隊員です。陸上自衛隊によりますと、男性隊員は去年10月、自宅で麻薬を含む乾燥植物片を所持していました。
男性隊員は去年10月の薬物検査で大麻成分が陽性と発覚し、ことし2月に陸上自衛隊が麻薬取締法違反の疑いで書類送検していました。
第10即応機動連隊長の小林邦之1等陸佐は
「国民の信頼を損なう薬物事案を起こし誠に申し訳ない。今後このような不祥事が起きないよう服務指導を徹底する」と謝罪しています。



























