「40代男性が塀に挟まれた」作業員が死亡 住宅解体工事中に塀が倒れ下敷きに 北広島市
2026年 4月14日 10:38 掲載
きのう(13日)、北広島市の住宅の解体工事現場で40代の男性作業員が塀の下敷きになり死亡しました。
きのう(13日)午前11時すぎ、北広島市山手町6丁目の住宅の解体工事現場で、「40代男性が塀に挟まれた」と消防から警察に通報がありました。
警察などによりますと、男性は複数人で住宅の敷地を囲む塀の撤去作業をしていたところ、塀が倒れて下敷きになったということです。
男性は他の作業員によって救助され、心肺停止の状態で搬送されましたが、病院で死亡が確認されました。
警察は塀が倒れた原因などを詳しく調べています。



























