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「歩行者の通行の妨げ」放置自転車の撤去作業始まる JR札幌駅周辺から大通地区の自転車放置禁止区域

札幌市では、きょう(14日)から自転車の放置禁止区域に放置されている自転車の撤去作業が始まりました。

中川宙大記者
「大通公園周辺に放置されていた自転車がいまトラックに積み込まれていきます」

札幌市はJR札幌駅周辺から大通地区を自転車などの放置禁止区域に定めています。
きょうから今年度の自転車の撤去が始まり、市が警告ラベルを貼った後、大通公園の歩道などに放置された自転車を撤去しました。

札幌市自転車対策担当課 坂本新太郎課長
「歩道上に止めてしまうと歩行者の通行の妨げになることもありますので、公共の駐輪場を利用していただければと思います」

撤去された自転車は最長2カ月間まで保管されていますが、返却してもらうためには撤去料として3000円を市に支払う必要があります。

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