札幌市中央区宮の森 森の中にクマのような動物がいるのを病院の窓から目撃 市の調査で痕跡見つからず
2026年 4月14日 11:51 掲載
けさ(14日)札幌市中央区宮の森でクマの目撃情報があり、市が現地調査を行いましたが、痕跡は見つかりませんでした。
午前5時45分ごろ、札幌市中央区宮の森にある宮の森病院で、職員が3階の窓から建物の西側にいるクマを目撃し、警察に通報しました。
警察によりますと、クマは病院からおよそ20メートル離れた森にいたということです。
クマの体長はおよそ2メートルでその後北方向に立ち去っていきました。
クマの目撃情報を受け、市は現地で痕跡の調査を行いました。
札幌市環境共生担当課熊対策調整担当 朝倉卓也係長
「結果から申しますと、痕跡等は発見できませんでした。クマらしきものの目撃と整理したいと考えています」
近くには三角山小学校があり、けさは教職員による見守り登校が行われ、警察もパトカーで付近を警戒をしていました。



























