北海道に春到来!松前史上2番目の早咲き発表 五稜郭タワーはサクラ見頃へ窓磨き!札幌のサクラは?
2026年 4月14日 16:15 掲載
きのう(13日)、北海道の松前町で観測史上2番目に早いサクラの開花が発表されましたが、私、きょう(14日)に札幌中心部で早くも咲いているサクラを発見しました。
前田愛奈記者)
「五稜郭の星型がピンク色に染まるのはもうすぐです。五稜郭タワーでは窓ガラスがきれいに磨かれています」。
毎年、五稜郭タワーではサクラが見ごろを迎える前に、地上90メートルの高さにある展望台の窓ガラスの清掃を行っています。作業員はきょうから2日間かけ、ゴンドラに乗り込み315枚のガラスを手作業で磨きあげるということです。
東京から)
「自分じゃむりですね。びびっちゃって」。
韓国から)
「韓国はもうサクラが咲いてもう散った。ここはまだ咲いていないんですよね」。
気になる開花状況ですが、午後3時ごろ気象台の職員が五稜郭公園内にあるソメイヨシノの標本木を確認すると…
函館地方気象台 梶浦遥斗さん)
「まだ1輪も咲いていない」。
「ふくらみかけてはいるが まだ少しかかるかなと」。
ただ、公園内を探してみると、すでに花を咲かせているサクラを発見。多くの人が写真を撮っていました。
函館市民)
「気持ちがスカッとしますね」。
さらに、早咲きのサクラは札幌中心部にも。
依田英将アナウンサー)
「私、咲いているサクラ見つけちゃいました。大通公園の地下鉄の駅の出口のあそこ咲いていませんかね。あっ、ここだけ咲いています。しかも1輪じゃない。20輪ぐらいありますかね。もっさりと春が来ています」。
大通公園4丁目では地下鉄の出入り口のガラスが日差しで高温になるためか、ガラスに近い枝だけサクラの花が咲いていました。
札幌市民)
「(サクラをミルのは今年はじめてですね。サクラ見てあたたかいし、春っていう感じでようやく味わえました」。
ちなみに、例年特に早く咲く場所として知られる札幌シャンテ前のエゾヤマザクラはといううと…
依田アナウンサー)
「木全体が淡いピンク色になっています。完全に咲いているサクラはありませんが、咲きかけのものがたくさんあります」。
民間の気象会社、ウェザーニューズによりますと函館ではあす(15日)、札幌ではあさって(16日)にもサクラが開花する予想です。



























