「山菜採りに出かけたが帰ってこない」伊達の山林で行方不明の88歳男性、山の斜面で遺体で発見
2026年 4月14日 20:53 掲載
13日午前から北海道伊達市の山林へ山菜採りに出かけ、行方が分からなくなっていた88歳の男性が14日、遺体で発見されました。
死亡したのは伊達市西浜町に住む88歳の男性です。
男性は13日午前、1人で山菜採りに出かけたまま帰宅せず、連絡が取れなくなっていました。
「夫があさ、山菜採りに出かけたが帰ってこない」と同居する家族からの届け出を受けた警察などが捜索にあたりましたが14日、道警のヘリコプターが伊達市乾町の山の斜面で男性を発見し、その場で死亡が確認されました。
警察によりますと、男性は携帯電話や食料などは持っていなかったと言うことです。
男性の遺体に目立った外傷はなく、警察は病死の可能性もあるとみて死因の特定などを急いでいます。



























