育児巡る話し合いの最中…20歳娘が40歳母親の顔を蹴ったとして傷害容疑で現行犯逮捕 札幌市東区のアパート
2026年 4月15日 15:40 掲載
札幌市東区のアパートで、母親の顔を足で蹴りケガをさせたとして、20歳の娘が現行犯逮捕されました。事件当時、現場には警察官も同席し、育児についての話し合いが行われていたということです。
傷害の疑いで現行犯逮捕されたのは、札幌市東区に住む20歳の無職の女です。
女はきのう(14日)午前11時半ごろ、自宅のアパートで、鳥取県米子市に住む40歳の母親に対し、顔を足で蹴るなどの暴行を加え、ケガをさせた疑いが持たれています。
警察によりますと、母親から事前に「娘の乳幼児の育児について」警察へ相談が寄せられており、事件当時は警察官が同席のもと、女の自宅で話し合いが行われていました。ただし、暴行があった瞬間に警察官が同席していたかどうかについては警察は明らかにしていません。
調べに対し女は「間違いありません」と容疑を認めています。



























