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JR北海道社長が鈴木知事を訪問 赤字路線8区間「上下分離方式」などの改善策を報告

速報です。
JR北海道の綿貫社長はさきほどお伝えした会見後、鈴木知事を訪問し、単独では維持困難とする赤字路線8区間について、維持管理を沿線自治体が負担する「上下分離方式」などの改善策を報告しました。

報告は午後4時から行われました。
JR北海道は赤字幅が大きく単独では維持困難な「黄線区」と呼んでいる8つの区間について国から抜本的な経営改善を求められています。
JRは黄線区について、運行はJR、線路や除雪など設備の維持管理については自治体などが行う「上下分離方式」のほか、税負担の軽減や、利用者が少ない列車の削減などによる輸送体系の見直しも協議することを報告しました。

鈴木直道 北海道知事
「上下分離方式については、これに特化した議論を進めるのは課題が多いと思います。容易ではないと考えております。丁寧な対応が求められると思います。」

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