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苫小牧の路上で車同士の事故発生、29歳男から基準値3倍超のアルコール 酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕

14日夜、北海道苫小牧市で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転したとして、29歳の会社員の男が現行犯逮捕されました。男は車同士の事故を起こし、事件が発覚しました。

道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕されたのは、苫小牧市沼ノ端中央に住む自称・会社員の男(29)です。

男は14日午後11時まえ、苫小牧市元中野町4丁目付近の道路で、酒気を帯びた状態で普通乗用車を運転した疑いが持たれています。

警察によりますと、現場で車同士の事故が発生し、通報を受けて駆けつけた警察官が男から酒のにおいがしたため呼気検査を実施しました。

その結果、基準値の3倍以上のアルコールが検出されたため、15日午前0時半前に男をその場で逮捕しました。

警察の調べに対し、男は容疑を認めているということです。事故の相手方は体調不良を訴え、病院に搬送されています。

警察は、男が酒を飲んで運転するに至った経緯や、事故の詳しい原因について捜査しています。

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