1億7000万円再出費 八雲町新庁舎計画 来月25日に一般競争入札で設計事業者を選定と公表
2026年 4月15日 23:33 掲載
道南・八雲町で隈研吾さん設計の新庁舎計画が白紙になっていた問題で、町は新たな設計事業者の選定を行うと公表しました。
八雲町は建築家・隈研吾さんらが設計した新庁舎計画を進めていましたが、建設費がおよそ9億円膨らむなどし、計画を白紙に戻す方針を固めていました。
町は新たな設計事業者の選定を来月25日に一般競争入札で行うと公表しました。
事業者は床面積を減らし建設費を抑えるため従来の設計にあった公民館の機能を無くしたコンパクトな庁舎を2028年2月末までに再設計します。
町はすでに隈さんらへの設計費としておよそ1億9000万円を支払っていますが、再設計する事業者にもおよそ1億7000万円を支払うことになります。



























