「複数のベトナム人がもめている」ベトナム国籍の男2人逮捕 社員寮の同僚同士が刃物と皿でけがさせた疑い
2026年 4月16日 15:07 掲載
札幌市北区の会社の寮で、同僚の男同士が刃物や皿を使って互いにけがをさせたとして、ベトナム国籍の男2人が傷害の疑いで逮捕されました。
傷害の疑いで逮捕されたのはいずれも札幌市北区拓北に住む、ベトナム国籍で会社員の21歳の男と22歳の男です。
警察によりますと、2人は14日の午後8時ごろから15日の午前0時すぎにかけて、共同で生活している会社の寮で、互いに暴行を加えけがをさせた疑いが持たれています。
21歳の男は、22歳の男の額に皿を投げつけ顔から出血するけがをさせた疑いが、一方の22歳の男は、21歳の男の左脇腹を包丁で刺すなどしてけがをさせた疑いが持たれています。
2人とも軽傷です。
消防から「複数のベトナム人がもめている」と通報があったということです。
警察の調べに対し、21歳の男は「皿を使ってけがをさせた覚えはない」と、22歳の男も「刺していません」と2人とも容疑を否認しています。
警察は2人の間に何らかのトラブルがあったとみて、動機や事件の経緯などを詳しく調べています。



























