「家に砲弾が」函館市の住宅で「砲弾」のようなもの 自衛隊が回収と安全確認に着手 周辺は50mの交通規制
2026年 4月16日 16:48 掲載
きょう(16日)午前、函館市の住宅で砲弾のようなものが見つかり、自衛隊が安全確認を行っています。
前田愛奈記者)
「住宅や商店が立ち並ぶ場所です。広い範囲で規制線がはられていて避難が呼び掛けられています」。
見つかったのは直径15センチ、長さ50センチほどの砲弾のようなものです。午前9時すぎ、函館市吉川町の住宅の関係者から「家の中に砲弾のようなものがある」と警察に通報がありました。
警察は、現場から半径50メートルの範囲で道路の交通規制を行っているほか、市が近くの小学校に避難所を開設し、避難を呼びかけています。
現在、警察から依頼を受けた自衛隊が見つかった砲弾のようなものの回収作業と安全確認を進めています。




























