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腫瘍などが悪性か良性か判断 病理医の世界を学ぶイベント 学会にあわせて札幌で 子供たちが興味津々

液体窒素を使った実験などを通して、医師の仕事を学ぶ親子向けのイベントが、札幌のホテルで開催されました。

このイベントは、普段、患者と接する機会が少ない病理医を知ってもらおうと企画されました。

病理医は、医師から依頼を受けて、体の組織の異常や腫瘍が良性か悪性かなどを診断しています。

イベントでは、病理医自らが、仕事に欠かせない顕微鏡を使ってミクロな世界を解説したり、マイナス196度の液体窒素を使った実験などを行いました。

参加した子ども「すごくおもしろかった」「(病理医という仕事を)あんまり聞かないから、へえ~こういう人がいるんだなって」

イベントは、17日から18日まで札幌で開催されている日本病理学会総会に合わせて開かれ、子どもたちおよそ100人が参加しました。

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