クマスプレーの噴射体験も 知床財団が主催 クマの生態や対応策を学ぶイベント 斜里町で開催
2026年 4月19日 18:17 掲載
ヒグマの生態やクマに出くわした際の対応策などについて学ぶイベントが斜里町で開かれ、道内各地から参加者が集まりました。
19日斜里町の知床自然センターで開かれたのは「クマ端会議」知床財団が主催したこのイベントでは参加者がヒグマの生態や昨年度の出没状況について学び、クマに出くわした際の対応策やクマスプレーの噴射体験が行われました。
噴射体験ではクマスプレーを初めて扱う人を対象にクマがでたことを想定してスプレーがどこまでの範囲に届くのかなどを実際に確かめていました。
参加者は「まさかそこまで近くないと(スプレーが)打てないと思わなかった。やってみて良かった」
毎年開催されるこのイベントには、今回、地元の住民だけでなく札幌からの参加者もあり過去最高のおよそ50名が参加しました。




























