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「家が燃えている、夫が家に取り残されている」焼けた住宅から遺体 住人の男性と連絡とれず 函館市

きのう(19日)夜、函館市の住宅で火事があり、焼けた住宅の内部から年齢や性別のわからない1人の遺体が見つかりました。

住宅の屋根から激しく噴き出す炎と煙。
きのう(19日)午後7時頃、函館市東山3丁目の2階建て住宅で「家が燃えている、夫が家に取り残されている」と、この家の住人から消防に通報がありました。
消防車など16台が出て消火にあたり、火はおよそ3時間後に消し止められましたが、住宅の内部から年齢や性別のわからない1人の遺体が見つかりました。
また、この家に住む70代の女性が煙を吸って病院に搬送されました。意識はあるということです。
警察と消防によりますと、この家に住む70代の男性と連絡がとれておらず、遺体はこの男性とみて身元の確認を急ぐとともに火の出た原因を詳しく調べています。

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