【中継】北海道池田町で林野火災 発生から丸1日経過 消火活動続く 消火のめど立たず
2026年 4月20日 11:52 掲載
きのう(19日)十勝の池田町で発生した林野火災は、出火から丸1日以上たったいまも消火活動が続けられていて、消火のめどはたっていません。現場から中継です。
高橋海斗記者)
「住宅は焼け落ちていて、辺りにはいまも焦げ臭い臭いが漂っています。池田町富岡にあるこの住宅の付近から火が燃え広がったとみられています。山の奥の方まで地面が黒く焦げていて、消火活動が続けられています。」
きのう(19日)午前10時半ごろ「広範囲に草木が燃えていて住宅に燃え移りそうだ」と消防に通報がありました。
消防によりますと、この火事で建物4棟が全焼、2人がけがをしましたが、命に別状はないということです。
町によりますと、延焼範囲は少なくとも50~60ヘクタールにわたり、発生から24時間以上経ったいまも消火活動が続けられていて、消火のめどは経っていません。
午前6時ごろからは災害派遣要請を受けた自衛隊のヘリによる放水活動が行われています。
近くに住む人によりますと、出火当時、火元とみられる家の付近ではゴミを燃やしていたということです。
現場付近ではいまも消火活動が続いています。




























